ケアの本質 場の中にいる

ケアの本質にある「場の中にいる」について。これ難しい書き方しているよね。(´~`ヾ) この人、なんか難しいこと書くの好きだね。いいこと言っている気がするけど…。

 

「私は補充関係にある対象を見い出し、その成長をたすけていくことをとおして、私は自己の生の意味を発見し創造していく。そして補充関係にある対象をケアすることにおいて、”場の中にいる”ことにおいて、私は私の生の意味を十全に生きるのである。」

僕難しいの苦手だから…簡単に書くと…(´~`ヾ)

ケアする人が成長すると、自分が嬉しくなっちゃうってことだね。
つまり、お互いハッピーってこと。ヽ(´▽`)/

たとえば、友達を助けることにより、僕も成長できる。 友達が助かると、大抵、嬉しくなっちゃうから、生きている充実感もあるんだよね。 友達にトラぶっていかにもケアする人になってほしいわけじゃないけど。

もうひとつは、関係性がないとひとりぼっちだから、寂しいよね。人間関係は煩わしいときもあるけど、やっぱり人間関係が大事ってことだね。(´ー`)

心地よい場の中にいる。 そういう感じになれたらとてもいいと思うな。

でも、競争に勝つとか、みんながいいから従うとかではなく、いかにも競争社会の煩い感じじゃなく…。

ナチュラルに静かにそこにいるみたいな感じを受けたな。なんとなくこんなイメージ。

競争社会は上下関係があるよね。医療業界にも権威性みたいなのがあるかもれない。お医者と患者にも上下関係はなく、
お医者を看護師にも上下関係はないんだよね。どちらかというと、友達や仲間としてやっていくんだ( ´ ▽ ` )ノ

変なふうに解釈していたら、ごめんね。
間違っていたら、教えてくれると嬉しいな。

全人格的ケアは、生い立ちや価値観など全部含めてケアてことだね。
僕みたいなちょっと個性派だと大変なのかなあ、なんて。

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ケアの本質生きることの意味ケアの8ヶ条の感想文(メイヤロフ)